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Tapas Small plate

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<ウブド周辺>

【ショキュート】あるようでなかった!バリ島家庭料理のレストラン☺

ひっそりとした路地にあるバリ料理専門店。
実はバリ島には、インドネシア料理のレストランはあっても、意外とバリ料理のレストランが少ないのです。
観光客には敷居が高い、ローカルワルンしかないといっても過言ではないでしょう。
そんな中、ひっそりとした路地にあるバリらしい趣のある内装でバリ島の家庭料理が食べられるレストランをご紹介します。

1枚目の写真がオーナーさんおすすめのタパス。
少しずつバナナの葉に包まれたおかずが注文できるので、一人旅でも色々な味が楽しめます。

左上から順に、
サテアヤム、(焼き鳥)特にピーナツソースには拘って、注文を受けてから作るフレッシュな味がウリです。
ラワールサユール (野菜の和え物)ココナッツやインゲンなどを細かく刻んで、バリ島のスパイスで和えたおかずです。
ブルクデルクンタン (ジャガイモのコロッケ)日本のパン粉で揚げたものとは少し違いますが、日本人にはなじみのある味です。
サユールプレチンサンタン (野菜のココナッツミルク和え)ココナッツミルクにピーナツソースも絡んでこれぞ南国の味ですね。
アヤムサンバルマタ (鶏肉のフレッシュチリソース和え)サンバルマタというチリソースは生の赤玉ねぎとトウガラシを使ったものでロコにも外国人にもウケがよく、お酒やご飯が進むことまちがいなしのメニューです。

その他にもウルタンと呼ばれるバリ風ソーセージは私も大好きなバリ料理の一つです。
このタパスを注文すれば、バリ人が大好きな家庭の味を体験することができます。
写真2は、Tumis kankung/空芯菜の炒め
その他にも最近は見かけることのすくなくなった写真3のbrem/ブレムというお米を使った発酵酒が人気です。
こちらはアラックと並ぶバリ島の伝統酒ですが、日持ちしないことなどもあって最近は置いているレストランが少なくなりました。
甘くて飲みやすいお酒なので是非お試しを♡
乳酸菌がたっぷりでお腹にもいいかもしれませんね。
写真4は、kelepon/クレポンという外がモチモチの皮にココナッツがまぶしてあり、噛むとパームシュガーがジュワっと出てくるバリの伝統菓子です。
本物のバリ料理を食べられるレストランをお探しでしたら、是非こちらをおすすめします。

昼ごはん
夜ごはん
バリ料理

店舗情報

2017.02.07 更新
平均予算(朝)
平均予算(昼) 55,000ルピア
平均予算(夜) 100,000ルピア
予約 可能
カード利用 可能
日本語メニュー あり
日本語での会話 可能
現地芸能人来店 不明
日本芸能人来店 不明
※ 店舗情報は、取材時のものであり、店舗側の都合により情報が変更されている可能性があります。ご利用の際は、必ず事前にご確認ください。

店舗詳細情報を見る

※ 店舗詳細情報を見るには、200円(税込)/1店舗のシステム利用料がかかります。
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