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重庆小面

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<中山公園>

【ショキュート】辛いもの好きも思わずうなる?「川麺」専門店の激辛油そば

旧フランス租界の西の端、まだ当時の洋館なども残る道路沿いに、この麺の専門店があります。

中国四大菜系の一つ「川菜」は、四川や重慶を中心に発展した「麻辣」が特徴の料理で、日本でも麻婆豆腐、回鍋肉などは特に有名です。そんな麻辣の風味をふんだんに取り込んだ「川麺」を中心に提供しているのがこのお店。2015年7月のオープンで、中二階のある30席程度のこぢんまりとしたお店ですが、内装はモダンにまとめられておりとても清潔感があります。

メニューには約20種類ほどの麺料理と、15種類ほどの小皿料理があります。メインは辛口ですが、もちろん全く辛くない普通の麺料理も揃っています。
そんな数ある麺料理の中からオススメするのが「重慶小麺」。麻辣の風味をダイレクトに感じられる、辛いもの好きにはたまらない一品です。

重慶小麺には2つの種類があり、1つは「湯麺(タンミェン)」と呼ばれるスープに入ったもの、もう1つは「拌麺(バンミェン)」という、いわゆる油そば(まぜそば)です。どちらも格別ですが、より風味を楽しむには油そばが特にオススメです。

盛り付けは、麺の上に葉野菜とちりばめた落花生だけと至ってシンプル。テーブルに配された麺は、一見全く辛そうに見えません。これが激辛麺へと豹変するのは、麺を混ぜた時。お碗の底の方から麺を返すように混ぜていくと、底に溜まった赤唐辛子と花山椒を砕いた油が絡まり、麺はみるみる真っ赤になっていきます。
一口食べると口の中に辛さが一気に広がり、しばらくすると花山椒が効いてきて舌や唇がピリピリと痺れてきます。食べ終える頃には、胃の中が温まっているのが分かるほど。とは言っても、「ただ辛いだけ」わけではなく、油にはしっかりとした深いコクと風味があり、その辛さはクセになります。

通常、注文すると「微辣(ウェイラー)」というやや辛さを抑えたもので提供されます。それでも一般的に日本人が「辛い!」と思うほどの辛さ。もし辛さに自信があるなら、注文時に「重辣(チョンラー)」と伝えてみましょう。辛いもの好きも思わずうなる激辛麺を提供してくれます。またテーブルには唐辛子入りのラー油や花山椒粉などもあり、さらにお好みに応じた味を楽しむこともできます。

昼ごはん
間食
中華料理 、四川料理 、麺料理

店舗情報

2016.08.01 更新
平均予算(朝) 1人あたり20〜40元
平均予算(昼) 1人あたり20〜40元
平均予算(夜) 1人あたり20〜40元
予約 可能
カード利用 できない
日本語メニュー なし
日本語での会話 できない
現地芸能人来店
日本芸能人来店
※ 店舗情報は、取材時のものであり、店舗側の都合により情報が変更されている可能性があります。ご利用の際は、必ず事前にご確認ください。

店舗詳細情報を見る

※ 店舗詳細情報を見るには、200円(税込)/1店舗のシステム利用料がかかります。
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