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清燉牛肉麵

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<迪化街・西門町・龍山寺周辺>

【ショキュート】えっ?看板なし?!伝説と化しているあの牛肉麵。

【一人OK】
インターネットで調べると店名はあるのですが、特にお店に看板は掲げていなく、少々奇妙です。
ですが、右も左も牛肉麵のお店がひしめくこの激戦区で、ご飯時には常に行列ができているお店です。

箸で切れるぐらいの柔らかい牛肉と、油でギトギトしすぎないスープが絶妙。
スープは日本のラーメンっぽい感じがします。(ダシのせいなのかな?)
麵は少し平べったい。うどんのような柔らかさはなく、かなり固め。
レンゲに麵を丸めて乗せようとすると、開いて落ちてしまう…そのぐらい固めです。

値段が少々お高めなので、最初はびっくりしましたが、食べれば納得の値段。
それでいて、夜の18時ごろに行けばもう満席。19時には行列ができているほどです。

お店は1階と2階があるようですが、1階が満席のときだけ2階も使うようです。
相席は普通のことです。特に「相席いいですか?」なんて聞かれることもなく、どんどん空いている席に座ってきますので
その点ご了承ください!

中国語が分からない人にとって注文方法が少々難しいかも。
メニューや伝票があるわけではなく、直接、口頭で店員さんに注文します。
もちろんメインは牛肉麵です!そこで店員さんが
「紅燒(ホンシャオ) or 清燉(チンドゥン)?」と聞いてくると思います。

これは日本でいえば「醤油ラーメンと塩ラーメンどっち?」と聞かれているようなものです。
[紅燒]は台湾独特の醤油を使った、どちらかといえば味の濃いもの。
対して、[清燉]は塩ベースのあっさりめのもの。

どちらも大変おいしいですし、店内を見回しましたがお客さんが注文されているのは半々ぐらい割合でした。
個人のお好みでご注文ください。

また、食後は会計のところに行き、自分が食べたものを自己申告します。(このシステムって、だいぶ曖昧ですね)

中国語が分からなければ、食べていたテーブルを指させば、きっと店員さんは分かってくれるはずです。
店員さんもとても親切な方でした!

1枚目-3枚目:清燉牛肉麵(チンドゥンニィゥロウミィェン)
4枚目:壁にあるメニュー
5枚目:店内
6枚目:実は調理場は外にあるんです。ここで調理し、店内に運ばれてきます。
7枚目-10枚目:外観

昼ごはん
夜ごはん
台湾料理 、麺料理

店舗情報

2017.03.27 更新
平均予算(朝)
平均予算(昼) 220元
平均予算(夜) 400元
予約 できない
カード利用 できない
日本語メニュー なし
日本語での会話 できない
現地芸能人来店 不明
日本芸能人来店 不明
※ 店舗情報は、取材時のものであり、店舗側の都合により情報が変更されている可能性があります。ご利用の際は、必ず事前にご確認ください。

店舗詳細情報を見る

※ 店舗詳細情報を見るには、200円(税込)/1店舗のシステム利用料がかかります。
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