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古早味肉

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<天母周辺>

【ショキュート】あの有名人も訪れた!台湾の伝統的料理が味わえるお店

【できれば二人以上】
台湾でも日本でも有名な俳優の金城武、私も大好きなビビアンスーなどの超有名人も訪れたことのある伝統的なお店です。

写真1-3枚目は「古早味肉グザオウェイロウ」台湾人は扣肉(コウロウ)ともいうそうです。
ここにきたら大半の人が注文する一品です。日本でいうと豚の角煮ですが、大きさが日本の比ではありません。
テーブルに運ばれてきたら写真2枚目のように店員さんがハサミで切って食べやすくしてくれます。ワイルドです!
昔はどこの家でもこういうものを作っていたそうですが、最近ではなかなか作る機会も減ってきたとのことでした。

どのぐらい煮込んだのかは知りませんが、味がしみこんでいてとても濃厚です。絶対にご飯がほしくなる味!

そんなときは写真4枚目の豬油飯(ジュヨウファン)を頼みましょう。
字面の通り、豚の油をかけたご飯。昔はこれがぜいたくなご飯だったわけです。

写真5枚目は「炒地瓜葉チャオディグアイエ」芋の葉っぱを炒めたもの、昔から台湾で芋は比較的簡単に手に入る食材。
その葉っぱともなれば、いつでもどこでも手に入るものだったようで、このような料理に発展したと聞きました。

写真6枚目は「菜脯烘蛋ツァイプーホンダン」という中に切干大根が入ったオムレツ(玉子焼き?)のようなものです。
日本人に親しみのある切干大根がこんな感じになるとは驚きですが、意外と合うんです。

写真7枚目は「鹹絲蚋仔湯シェンシールイズタン」。薄味で野菜たっぷり、ほっとする味わいです。
野菜の味がダシとしてきいていて、本当においしいです。

タクシーの運転手にもこのお店の名前を言えば通じることがほとんどですし、
台湾人に聞いても(詳しい場所は知らなくても)一度は聞いたことはあるという有名店です。

台湾人いわく、昔ながらの料理を食べたくなったときに訪れたいお店とのこと。
こちらのお店で食べていると、台湾のひと昔前にタイムスリップしたような気分になれます。

8枚目:メニュー
9枚目:店内
10枚目:店内では昔懐かしいものを販売していたりします。
11-12枚目:外観

※記載の料金は2016/10/15現在の価格です。

昼ごはん
夜ごはん
台湾料理

店舗情報

2016.10.21 更新
平均予算(朝)
平均予算(昼) 400元
平均予算(夜) 600元
予約 可能
カード利用 できない
日本語メニュー なし
日本語での会話 できない
現地芸能人来店 あり
日本芸能人来店 あり
※ 店舗情報は、取材時のものであり、店舗側の都合により情報が変更されている可能性があります。ご利用の際は、必ず事前にご確認ください。

店舗詳細情報を見る

※ 店舗詳細情報を見るには、200円(税込)/1店舗のシステム利用料がかかります。
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